赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーの冷水・お湯・ミルクを飲めるの?

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーの冷水・お湯・ミルクを飲めるのでしょうか。

ママやパパ、ご家族と一緒に赤ちゃんがウォーターサーバーを使えるのはいつからなのか。

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーの冷水を飲めるの?

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーの冷水を飲めるのでしょうか。

赤ちゃんに水道水やペットボトルのミネラルウォーターを与えてよいのは、離乳食を食べるようになってからが目安だとされています。
時期で言えば生後5か月~6か月以後ということになります。

よって赤ちゃんがウォーターサーバーの冷水を飲めるのも生後5か月~6か月以後だということが判断できます。

但し、飲めるとはいえ、ウォーターサーバーの冷水の水温は5~10℃となっており、赤ちゃんにとっては非常に冷たいので注意が必要。
冷たいドリンクを与えてよいとされる時期と同じく6か月~1歳頃から飲ませるのが無難だと言えるでしょう。

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーのお湯を飲めるの?

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーのお湯を飲めるのでしょうか。

お湯を人肌程度に冷ました白湯ならば、新生児にも与えられます。

ウォーターサーバーのお湯は85℃前後で保温されているため、そのままでは、あまりに熱過ぎて、赤ちゃんには与えられません、むしろ危険です。
哺乳瓶などに注いで、しばらく置いて人肌程度になったら飲ませてあげてください。
つまり湯冷まし、白湯ということになります。

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーのミルクを飲めるの?

赤ちゃんは、いつからウォーターサーバーのお湯で作ったミルクを飲めるのでしょうか。

水道水や市販のミネラルウォーターを沸かして湯にしてからミルクを調乳するのと同様に、ウォーターサーバーのミルクも新生児から与えられます。

一般的な赤ちゃん用ミルクの作り方におけるお湯と同じようにウォーターサーバーのお湯をお使いください。

赤ちゃんは、いつからミルクを飲めるの?

新生児には母乳を与えるわけですが、同時に調乳したミルクを与えるママもいます。
よって、赤ちゃんはすぐにミルクを飲めます。
そのときごとに母乳だったり、ミルクだったり、両方を飲ませても問題ありません。

ミルクを作るためのお湯も、水道水、ミネラルウォーター、ウォーターサーバー、
いずれの水から作っても構いません。

赤ちゃんは、いつから白湯(湯冷まし)を飲めるの?

以前は赤ちゃんに白湯、湯冷ましを飲ませている時代もありました。
しかし現在では母乳もしくはミルクで水分補給は足りています。

赤ちゃんは産まれてからすぐに白湯を飲める。
ミルクもお湯で作っているわけですから、元の水としては同じというわけです。

嫌がらなければ水分補給として白湯を与えるのは悪くありません。
しかし嫌がったり、好まないようであれば、無理に飲ませる必要はありません。

赤ちゃんは、いつからお茶を飲めるの?

お茶を赤ちゃんに飲ませるとしたら麦茶ということになります。
ノンカフェインなので安心、そしてミネラル豊富というメリットがあるからです。

但し、時期としては生後5か月~6か月以後。
目安としては離乳食を食べるようになってからがよろしいでしょう。

ただ、大人が飲んでいる麦茶をそのまま飲ませるには濃すぎます。
できるだけ薄めて飲ませてあげましょう。

赤ちゃんは、いつからコーヒーを飲めるの?


コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインの含まれたドリンクは赤ちゃんに予期せぬ体の変化を起こしたり、後に苦しがったりする可能性もありますので飲ませないようにしてください。

どうしてもということであれば限りなく薄めた緑茶ということになりますが、これもおすすめはできません。

粉ミルクの作り方は70℃以上のお湯で


粉ミルクを調乳する場合には、70℃以上のお湯で作ってください。
乳幼児用調整分乳には雑菌が混入していることがあるからです。

但し、もちろん赤ちゃんが飲むには余りにも熱すぎます。
しばらく置いて人肌程度まで冷まさなくてはなりません。ママの腕や手のひらに何滴かミルクを出して垂らしてほどよければ、赤ちゃんの様子を見ながら与えましょう。

また、お急ぎの場合は、哺乳瓶の中で粉ミルクとウォーターサーバーのお湯で作った、まだ熱すぎるミルクの中に、ウォーターサーバーの冷水を足して混ぜることで水温を下げて調整しても構いません。

ウォーターサーバーのミルクなら、お湯を煮沸しなくてよい


水道水でミルクを作る場合は、塩素カルキが含まれることから、一度、水を加熱して煮沸させてから冷ます必要があります。

ウォーターサーバーの冷水やお湯はカルキを含んでいませんので、煮沸の必要がありません。
いつでもすぐに赤ちゃん用ミルクを作ることができる。

ウォーターサーバーのエコモードをミルク作りに活用できる


ウォーターサーバーは85℃前後のお湯が保温されるようになっています。

エコモードあるいは低温モードを装備したウォーターサーバですと、10℃ほど低い、およそ70℃前後のお湯が保温されています。

この水温であれば、お湯でミルクを作ってから人肌程度まで下がる時間を短縮できますので、比較的早く赤ちゃんにミルクを飲ませることが可能になります。

赤ちゃんの飲み水は加熱処理か非加熱処理か


赤ちゃんの飲み水は加熱処理か非加熱処理どちらがよいか。

加熱処理した水のほうが安全性は高まりますが、現在、日本国内で流通しているウォーターサーバーにおいては、非加熱処理のタイプを選んでも問題ありません。

加熱してないものの、フィルターろ過や沈殿、回転分離、イオン殺菌など様々な方法で不純物の排除や殺菌をしているので安全な飲み水だからです。
海外でも非加熱の水が主流。

赤ちゃんがウォーターサーバーで非加熱の水を飲んでも大丈夫。

天然水よりRO水のほうが赤ちゃんによい?


RO水(ピュアウォーター)とは特殊な膜である逆浸透膜・ROフィルターでろ過した水。
あらゆるものを通さないフィルタリング処理がされる。
水分子以外の成分が無い状態になっているため不純物のない安心安全の水であり、安全性を重視する方にRO水が人気となっています。

水の味を調えるため、わずかなミネラル成分を加えて出荷されることが多いですが、硬度が超軟水~軟水になっていますので、赤ちゃんの体への負担が少ない。

天然水も安全な水ですので赤ちゃんも飲めますが、ミネラルや不純成分をより少なくしたいと思われるのであれば、RO水のウォーターサーバーを選択するのもよいかと考えられます。

ウォーターサーバーは赤ちゃんを子育てするママも活用できる


ウォーターサーバーでは、いつでも85℃前後のお湯がでますから、赤ちゃん用のミルクや白湯が作れて便利。
メインで利用する大人にとっても便利なのですが、赤ちゃんのためにも活用できる。
また、忙しい子育てママが料理をしたり、家族全員分のドリンクを作るときなども役に立つ。

同時にご家族に幼児や幼稚園児などの小さいお子さんがいたとしても、ウォーターサーバーにはチャイルドロックなどの子供のいたづら防止機能もありますので、安心してお使いいただけます。

ウォーターサーバーは赤ちゃんを子育てするママも活用できると言えるのです。

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